
専門医・言語聴覚士が
早期発見から療育まで
サポートします
子供の難聴について
難聴をもつお子さまは1000人に1~2人の割合で生まれ、生まれつきの障害の中でも最も多くみられる障害の一つです。きこえの障害はことばの獲得に影響するため、できるだけ早期に発見し療育を始める必要があります。
1度聴力検査にパスしても、後から聞こえが悪くなるケースもあります。
小児難聴外来の特徴
当院は、日本耳鼻咽喉科学会認定の精密聴力検査機関であり、専門医・言語聴覚士が当院系列の療育機関「かすたねっと」と連携しながら、診断から療育まで一貫して行っています。
札幌市内や札幌近郊の産科クリニック、保健センターから数多くご紹介いただいています。
診療案内
予約制
診療は、予約制となります。
まずは、お電話ください。
受付時間
毎週火曜日 9:00〜17:00
小児難聴外来 直通電話
080-8296-1481
小児難聴外来の流れ
電話予約
精密聴力検査
小児難聴外来
診断、治療方針の決定
医師の診察に言語聴覚士も同席し、情報を共有しています
補聴器・
人工内耳の調整
連携
リハビリ・療育
補聴器・人工内耳の調整について
ご本人の聞き取りが
健やかになるように目指します
補聴器フィッティング
補聴器会社と言語聴覚士が協力し、お子さまの生活環境や使用状況に合わせた音の大きさや音質を調整、検査します。
01
試聴
02
聞き取り
03
調整
04
装用検査
人工内耳マッピング
言語聴覚士が人工内耳を聞き取りやすくなるように、音の大きさや音質を調整します。
子どもから大人まで対応しています。(コクレア社のみ)
01
手術
02
聞き取り
03
調整
04
装用検査
リハビリ・療育について
療育について
呼びかけても反応が悪い、ことばの発達が遅い、発音がはっきりしないなど、聞こえやことばに心配がおありでしたら、いつでもお問い合わせください。
一度聴力検査にパスしても、
後から聞こえが
悪くなるケースもあります。