
〝睡眠時無呼吸症候群〟
専門のセンター
ご家族や身近な人から、
呼吸が止まっている、いびきが酷いと
言われたことはありませんか?
当院では検査・診断・手術・対処療法まで、すべてを行っております。
問診と診察のあと検査を行います。診断後は重症度に合わせたさまざまな治療や対処療法をご提案いたします。
またCPAP療法士が在籍しており、CPAP処方後も安心して受診していただける体制を整えております。
睡眠時無呼吸症候群は、居眠り運転による交通事故のリスクや、心臓病・高血圧症等のリスク上昇にも関与しています。早期発見が健康への第一歩です。お気軽にご相談ください。
直接受付時間内にお越しください。
1泊入院で行う「フルPSG検査」やご自宅で行う「簡易PSG検査」がございます。
具体的な検査の内容は検査ページよりご確認ください。
鼻と喉の手術が主になります。ひどい鼻づまりは睡眠時無呼吸症候群の原因になると同時にCPAP療法、マウスピース療法の妨げとなります。
鼻の手術治療:鼻中隔湾曲症・慢性肥厚性鼻炎・鼻茸・副鼻腔炎に対して行います。
喉の手術治療:口蓋扁桃肥大があれば口外扁桃摘出術などを行います。
鼻に柔らかいチューブを挿入することで睡眠時の気道を確保し、いびきの軽減や防止を行うものです。静脈麻酔下の睡眠状態の検査で適応を判断します。
当院ではnastent classicを使用しております。
下あごを上あごよりも前方に出すように固定することで上気道を広く保ち、いびきや無呼吸を抑えます。静脈麻酔下の睡眠状態の検査で適応を確認し、歯科・口腔外科にて作成します。重度の鼻閉・顎関節の異常・マウスピースの保持に必要な歯の本数がない場合は、適応とならない場合もあります。
要因のひとつである生活習慣を見直す
肥満の方を対象に栄養指導を行います。
肥満により狭くなった呼吸の通り道をつくるため、管理栄養士より減量を目的とした、より良い生活習慣のご提案をいたします。
食生活の聞き取りを行い、体組成(体重・体脂肪率等)と血液データから月に1度、評価をします。
ご質問やご希望などお気軽にお申し付け下さい。

CPAP療法士が在籍
検査からCPAPの導入、CPAP使用に関するサポートまで、すべてを行なっております。
CPAP処方後も、患者様に合わせたマスク選択や圧力設定をご提案し、より快適に安心してご使用いただけるようお手伝いさせていただきます。検査やCPAPについてご質問があれば、ぜひお気軽にお声かけください。
CPAP導入の保険適用について
CPAPを保険適用で使用する場合の注意事項や、機械の設置手順、毎月の受診や費用についてお伝えします。
CPAP受診
当院では、医師との診察前に検査技師との使用状況確認の時間を設けております。
「毎日の使用状況」「マスク等の使用感」「効果」をお伝えいたします。
また、患者様からのご質問やご要望なども承っております。
他院からの受け入れも可能となっておりますのでお電話にてお問い合わせください。
