
より快適な補聴器
生活を送るために
医師・言語聴覚士・
認定補聴器技能者と
連携し、より最適な補聴器を選択。
聴力はコミュニケーションをとる上でとても重要であり、聴力の低下は、日常生活に大きな支障をきたす場合があります。
聴力低下を感じたら、まず耳鼻咽喉科の受診が必要です。
必要に応じて補聴器外来を受診していただく流れとなっています。
当院の補聴器外来では、耳鼻咽喉科医師と連携しながら、最適な補聴器の選択、調整、装用指導、トラブル対応を行います。
眼鏡店や通信販売で購入するよりも、専門的な診断、調整、アフターケアを受けられるため、より快適な補聴器生活を送ることができます。
補聴器は、医師、言語聴覚士、認定補聴器技能者による管理下で作ることをおすすめします。お一人お一人の生活環境や聴力に合わせた調整を繰り返すことで、最適な補聴器を作り上げていきます。
聴力低下は早期発見・早期対応が大切です。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

診療は予約制となります。
補聴器外来の予約や変更等は、右の代表電話番号におかけください。
月・火・水・金・土は16:00まで
木・土は12:00まで
受付時間
毎週水・金曜日 9:00〜18:00
補聴器外来のお問い合わせは、
以下の代表電話番号におかけください
011-894-7003
01
来院
耳鼻咽喉科を
受診してください
お電話でのご相談・ご予約をお受けします。
02
問診
医師による問診
03
きこえの検査
01
補聴器装用の
ための精密検査
02
診断ガイダンス
医師によるご説明
01
補聴器を
選定・調整
認定補聴器技能者が行います
02
検査及び判定
臨床検査技師、言語聴覚士、医師が補聴器をつけてきこえの検査及び判定を行います。
03
補聴器の貸出
約2週間、実際の生活の場での効果を確かめます。
01
補聴器を
選定・調整
補聴器の有効性の確認・補聴器をつけてのきこえの検査を行います。
02
補聴器の決定
本人による最終決定
03
補聴器の販売
01
医師による
診察と点検
02
アフターケア
定期的な聴力管理と補聴器の管理
耳あな型

耳穴に入るタイプ
お一人お一人の耳の形、聴力に合わせてお作りするオーダーメイドと、既製耳穴型があります。両耳装用に特に適しています。
ポケット型

補聴器を胸のポケットに入れ、イヤホンを耳に入れます。ボリュームやスイッチが大きいので操作が簡単です。
耳かけ型
耳の後ろにかけて使うタイプで、耳の後ろにすっかり隠れてしまう補聴器もあります。小さくて軽い上に性能も多彩で、防水タイプもあります。
肌色の他にも色のバリエーションを揃えた補聴器もあるので、おしゃれ感覚で装用できます。
各メーカー
リオンフォナック、オーティコン、ワイデックス、シーメンスなど、各メーカーの取扱いがございます。
補聴器以外の関連商品も取り扱っております。
ご存知ですか?補聴器購入をサポートする制度!
身体障害者(聴力障害)手帳保持者の方には、難聴の程度に応じて補装具費の支給を受けられる公的な福祉制度があります。(障害者総合支援法)
価格が高いからよく聞こえる訳ではありません。
ご本人の聞こえの程度、補聴器の機能やタイプによって価格が異なります。聞こえの程度や使用目的に応じて、自分に合う補聴器を選ぶ事をお勧めします。
補聴器は、着けたらすぐによく聞こえるとは限りません。聞こえの具合に合わせて調整したり、環境に合わせて微調整をしますので、お時間がかかる場合もあります。自分の聞こえに補聴器を調整する事は、より良い聞こえを得る手助けとなります。
周囲が大きな声で話してくれたり、テレビの音量を大きくしていて、ご本人は特に不自由を感じていない事があります。一度、耳鼻科で聞こえの検査を行って、補聴器が必要な聴力かどうか調べる事をお勧めします。
聞こえが悪くなると、静かな状態に耳が慣れてしまうため、補聴器の使いはじめはうるさく感じる事もあります。段階的な調整が必要になる場合もあります。
聞こえが悪くなることで、生活音が聞こえていなかった場合があります。補聴器を着けて今まで聞こえていなかった生活音が入ると、それを雑音と感じてしまうようです。
雑音を抑える機能を兼ね備えた補聴器を選ぶことで、緩和する事もできますが、徐々に慣れていくことも必要です。
周囲が大きな声で話してくれたり、テレビの音量を大きくしていて、ご本人は特に不自由を感じていない事があります。一度、耳鼻科で聞こえの検査を行って、補聴器が必要な聴力かどうか調べる事をお勧めします。
補聴器の寿命は、一般的に5〜6年と言われています。
これは使用頻度や手入れの仕方にも左右されます。補聴器の調子が悪い、聞こえにくいと感じたら、早めに補聴器を調整したり、耳鼻科に行くことをお勧めします。
私たちの耳は二つあります。そのことで周囲の雑音の中から聞きたい音や会話が聞き取りやすくなります。更に音のする方向やそこまでのおおよその距離、音の奥行きを感じることができ、音の立体感が生まれます。
聞こえが両耳とも低下している時は、補聴器を片耳に装用した時に比べ自然な聞こえにもなりますので、両耳に装用することをお勧めします。
補聴器の購入や修理にかかる費用は非課税対象となっていますので、消費税はかかりません*注)。(ただし、電池や乾燥ケース等消耗品やアクセサリー類は課税対象となります。)
健康保険、生命保険で補聴器を支給されることはありません。ただ、身体障害者福祉法による手帳をお持ちの方には、難聴の程度に応じ補聴器の支給を受けれれる制度があります。
補聴器の購入に対する補助制度は居住する市町村により異なります。居住する市町村の福祉担当窓口にお問い合わせください。
補聴器が医療費控除の対象となるケースは、メガネと同様、医師の治療等で必要とされて購入した場合に限られます。
確定申告の際には、補聴器代金の領収書のほかに、治療の対象となる疾患名や、治療を必要とする症状であることが記載されている処方箋を確定申告書に添付してください。詳細については申告する税務署にお問い合わせください。
- ご本人の耳(きこえ)に補聴器が合うように調整を繰り返しますので決定に至るまで時間がかかることもあります。
- 補聴器を合わせるための検査は、すべて医療保険が使えます。
- 平成25年1月より補聴器適合検査施設です。
- クレジットカードもご使用が可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
- 補聴器に関するあらゆる相談をうけております。
- 他店、他院で購入された補聴器でもかまいません。
- 補聴器純部品(電池その他)も取り扱いしております。
※補聴器外来時間内。ただし電池は常時販売しております。
協力/(株)エルピス・岩崎電子(株)・さくら補聴器センター